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          製品詳細

          防災?減災?防犯

          ライフラインを守り、安心?安全な 暮らしを実現する次世代のまちづくり

          東日本大震災以降、私たちの防災?減災への意識はより高まっており、わが国では首都直下地震?南海トラフ巨大地震およびその他の大規模自然災害に対する総合的な対策の検討が進められています。
          地震、台風、津波、雪害など自然災害の発生を止めることはできません。しかし、災害に備えた補修?補強、被害の軽減、1日も早い復旧などは可能です。土井製作所では、地震?地盤沈下対策製品、電気設備の液状化対策、浸水対策、耐水化、設備の老朽化対策、長寿命化、延命化など防災?減災に特化した商品開発に積極的に取り組み安心?安全な暮らしを実現する次世代のまちづくりをサポートしています。
          また近年?世界各地ではテロ行為の被害が後を絶たなく?わが国でもセキュリティの重要性が高まっています?特に主要都市間を結ぶ情報通信ネットワークの対策は急務とされており?当社においてもそのような社会ニーズに対応した商品開発に取り組んでいます?
          防災?減災?防犯:写真

          地震対策としての電線類の地中化は阪神大震災以降、東日本大震災でも被害を軽減させることができました。
          土井製作所の耐震管路材は、公共建築における地中埋設管路を中心として、道路?橋梁?空港?港湾?大規模建築などに採用されてきました。

          「公共建築設備工事表準図」対策事例

          多様な配管状況に土井の耐震管路材システムが対応します!

          • ステンレス製で先端部はねじ加工を施しています。
          • 最大変位についてはEP管(可とう管路材)部の調整で調整できますのでご相談下さい。
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          • ● 2013年5月現在縦方向配管用の「垂直挙動型」開発中!
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          ケーブルを保護するため、
          耐震管路材は
          「可とう性」(曲がる)、
          「伸縮性」(伸びる)、
          「引張り強度」(抜けにくい)が
          重要になります。
          右は当社での公開試験動画です。

          他の試験動画を
          ご覧いただきたい場合は
          Youtubeで「Doi seisakusho」と
          検索してください。

          「折れる」「抜ける」「浸水する」といった、災害後の多様な地中線管路におけるトラブルを解決するため、活線状態で管路の補修?補強材料を開発してきました。
          土井製作所は、耐久性?施工性を考え、トータルコスト削減ができる提案に長年の実績があります。

          地震地盤沈下液状化対策製品

          1995年1月17日に発生した阪神?淡路大震災を契機に、各都市は地震に対する防災?減災体制の整備を進めています。地震の発生を止めることはできませんが、被害を軽減することはできます。
          また、都市整備のインフラとしても建築物及び電力、通信、ガス、水道などライフライン確保のため、免震?制震?耐震構造の要求が急増しています。 一方、環境の整備のための電線類の地中化、湾岸埋立や海上空港の建設など地盤沈下が予想される土壌でも前述ライフラインの確保が重要です。
            当社は「地中化システム製品」として電力?通信ケーブル保護のための地震?地盤沈下対策用地中埋設管路を製造?販売しており、用途により伸縮管、可とう管の組合せで使用いただけます。

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